このブログは別用途に転用します

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    「セットポジション」再稼働に伴い、13/12/11より(4代目の)「んだ」を運用しているところです。
    (3代目の)「んだ」は、必要に応じて「セットポジション」本体に取り込みながら、年内削除を目指しています。

    この(2代目の)「んだ」は、別の用途に転用する予定です。

    引っ越しのお知らせ

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      突然ですが、「んだ」は引っ越します。

      昨日から始めましたが、忍者ブログで運用している「書庫・東雲」をBloggerに移転中です。空いた忍者ブログに「んだ」が移転します。

      このブログは私がロリポップユーザーだから無料で使えるだけです。レンタルサーバを乗り換えたいと思っても、「んだ」でロリポブログを使っている限り、容易には乗り換えられないことになります。

      私はロリポさんから縛りをかけられていることになります。別にロリポさんに不満があるわけではありません。ただ、私としてはフリーハンドを確保しておきたいだけです。というわけで、前から移転先を探していました。

      なお、ロリポブログから忍者ブログへはインポートが可能のようですが、「んだ」には「セットポジション」からリンクが多数あります。これをケアするのは簡単なことではありません。したがって、「んだ」の移転はのんびりやっていくしかありません。

      3代目「書庫・東雲」(Blogger)
      2代目「書庫・東雲」→3代目「んだ」(忍者ブログ)

      【07/11/10追記】

      「2代目んだ」のエントリーは、全面移転するのではなく、コメントを受け付けるものだけ「3代目んだ」に移転します。具体的な対応は次のとおりです。

      (1)今後もコメントを受け付けるエントリーで、現在コメントがないもの
       →投稿日の日付で「3代目んだ」に移行
      (2)今後もコメントを受け付けるエントリーで、すでにコメントがあるもの
       →コメントを本文に組み入れたうえで「3代目んだ」に移行
      (3)今後はコメントを受け付けないエントリーで、現在コメントがないもの
       →コメントを受け付けない設定にして「2代目んだ」に残置
      (4)今後コメントを受け付けないエントリーで、すでにコメントがあるもの
       →コメントを本文に組み入れたうえで、コメントを受け付けない設定にして「2代目んだ」に残置

      定期更新を要する「セットポジション」内のページと連動したエントリーでは、従来のエントリーを(3)または(4)により「2代目んだ」で塩漬けにして、「3代目んだ」に新たなエントリーを設ける場合もあります。

      自業自得

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        「北海道高野連」の検索ワードがやけに目につきます。「北海道 高野連」や「高野連 北海道」を含めると、今月だけで50件近い“人気ワード”です。「んだ」ではきわめて珍しい現象です。

        「北海道高野連」でワード検索してみたら、GoogleとMSNでは http://www.hokkaido-hbf.jp/ が1位表示ですが、Yahoo!では17位です(07/10/08現在)。「んだ|北海道高野連」は7位ですが、上位はニュースサイトが並ぶので、もの珍しい「んだ」がクリックされるのかもしれません。まあ、下位ページのURLを記載していますので、たどり着けるでしょうけど…。

        www.hokkaido-hbf.jp/ をブラウザのアドレス欄に入力すると、www.hokkaido-hbf.jp/hp/index.php に飛ばされます。ソースを覗いてみると、略称である「高野連」はどこにも使われていません。検索ロボットが拾っていくテキストが少量ですから、検索エンジンには反映されにくいということなのでしょう。そうすると、GoogleとMSNはいわば人為的に www.hokkaido-hbf.jp/ を1位表示していることになります。

        私は「引用禁止」を取り上げただけですが、その程度の意識しかないことが批判ページのアクセスを増やすことになっているわけですから、自業自得なのかもしれません。

        その点、JA竜ケ崎市のWebサイトは、INDEXページのmetaタグの"keywords"属性に「竜ケ崎市,竜ヶ崎,龍ヶ崎,龍ケ崎」を指定しており、どう検索されても引っ張り込もうとしています(詰め込みすぎているような気もしますが…)。

        「セットポジション」では"keywords"は一切使っておらず、"description"も無指定ですが、後者に関してはそろそろ対応を始めようかと考えています。

        地図検索サイト比較(1)

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          代表的な地図検索サイトで「平球場」と入力して検索してみました(07/07/28現在)。

           Mapion:美濃加茂市営前平球場が表示
           MapFan:「指定したスポットは見つかりませんでした」
           Googleマップ:4件ヒット、上荒川公園あり
           Yahoo!地図情報:「キーワードに一致する情報は見つかりませんでした」
           goo地図:「該当する場所が見つかりませんでした」
           ゼンリンいつもガイド:美濃加茂市営前平球場が表示
           地図@nifty:美濃加茂市営前平球場が表示
           ちず丸:「該当する結果はございませんでした」
           NAVITIME:「該当する場所が見つかりませんでした」

          今度は「平野球場」で検索してみました。

           Mapion:いわき市平野球場が表示
           MapFan:「指定したスポットは見つかりませんでした」
           Googleマップ:10件ヒット(いわき市平野球場のみ表示)
           Yahoo!地図情報:1件ヒット(いわき市平野球場)
           goo地図:1件ヒット(いわき市平野球場)
           ゼンリンいつもガイド:いわき市平野球場が表示
           地図@nifty:いわき市平野球場が表示
           ちず丸:日田市平野球場が表示
           NAVITIME:いわき市平野球場が表示

          意地悪な検索ですが、球場名は「○○市球場」なのか「○○市球場」なのか、はっきりしないことも多いわけです。ある程度の「揺れ」を考慮してもらわないと役に立ちません。

          いきなり球場名で地図検索することはあまりないのですが、「たいら・やきゅうじょう」と「ひらの・きゅうじょう」をどうやって区別するのか、一発表示方式では悩ましいところでしょう。

          5人目のノーヒッター

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            松江市営球場に行ってきました。屋根つきの球場でした。第1試合は浜田ダービーでしたが、各イニングの三振数を得点ボード風に示すと次のようになります。

            浜商 123 331 211=17
            浜田 221 311 11X=12

            私の見た試合で両チーム最多三振は「30」です(→「バットは回る、両チーム30三振」)。残念ながら1つ足りませんでした。

            浜田の左投手は7回まで15奪三振で、森中を上回るペースでしたが、残念ながら森中の「19」に2つ足りませんでした。8回の内野ゴロゲッツーが悔やまれます。

            この投手は左投手なのに、プレートの三塁側を踏んで投げます。

            K 1-3 5-3
            K K 1-3
            K K B K
            K K K
            K K K
            6-3 K 4-3
            K K 4-3
            D 4-6-3 K
            5-3 K 4-3

            3回から5回にかけての7者連続奪三振は、残念ながら筒井の「8」に1つ足りませんでした。

            ただし、この投手は私が見た5人目のノーヒッターです。「外野飛球なし」は初めてです。高校野球で見たのも初めてです。初めて行った球場で見たのも、今回が初めてです。「両チーム毎回三振」が初めてになるかどうかは調べてみないとわかりませんが…。

            試合途中から「王手飛車とり」の展開に入っていました。島根では「20奪三振」が記録のようです。もしこの記録に並ぶようならノーヒットノーランは無理だろう、逆にノーヒットノーランをやるときは三振記録はないだろう、…そう思いながら見ていました。

            「殿堂」にも「九番勝負」にも入りませんが、後日、新しいページを作成したいと思っています。

            07年参議院選挙

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              いつも国政選挙のときはTOPページに期間限定の外部リンクを設定していました。だいたいリンク先は「選挙に行こう勢」だったと思いますが、今回は田中氏自身が候補者ですから、総務省の期日前投票のページにしました。

              私は80年代には選挙マニアでした。新聞各紙の情勢記事を◎○△▲×の5段階に振り分けて1冊の方眼ノートに記入し、これで開票速報を楽しむわけです。朝日、毎日、読売、日経、産経、東京、神奈川の7紙分でしたが、ノート代を含めても1000円でお釣りがくる実に経済的な“趣味”でした。その代わり5日間ほどほとんど徹夜状態になりますけど…。

              まあ、そういう経験があるからこそ、『報知高校野球』の掲載順も思いつくわけですが…。

              女子野球

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                「女子軟式選手権」のページをリニューアルしました。実は、このページは最終更新が2番目に古いページでした。外部リンクがデッドリンクになっていることに気づいたのは去年でしたが、ようやく解消できました。新たなリンクを加えてあります。

                リニューアルの必要に迫られたのは、「その後の21世紀枠」のページを削除したからです。「更新履歴」のページでは07/06/21付で削除したことにしていますが、「女子軟式選手権」からの内部リンクが残っていましたのでファイル自体は削除を保留していました。

                以前は、硬式の女子高校野球の歴代優勝チームを掲載しているサイトがあったはずですが、検索しても出てきませんでしたので、ついでに硬式野球もフォローしておきました。

                このページに関しては、4月にメールを頂戴しました。79年頃に川崎球場や等々力球場で少女野球の全国大会が開かれたというものでした。歴史から抹消されてしまいがちなこうした情報は価値のあるものだと私は考えています。

                私は「誰も行かない所に行く、他人がやりたがらないことをやる」と言う中村哲氏のようにはとてもなれませんが、よそ様が手をつけないことはやる価値があると思っています。

                なお、今回、次の部分を削除しました。

                今後、国内で野球の競技人口が増えるとすれば女子だけだ。高校の硬式の全国大会は97年に始まっているが、卒業する彼女らの受け皿はほとんど未整備の状態にある。ソフトボールなら実業団チームがあるとしても、卒業してから転向するくらいなら最初からソフトをやるだろう。
                現実問題として、大卒で実業団チームに所属するソフトの選手はごく少数のようだ。本当は硬式をやりたいのにチームがないから軟式で、という選手も少なくはないものと思われる。硬式とオリンピック種目であるソフトに挟み撃ちされる軟式の将来は必ずしも明るいものではないのかもしれない。
                今のところ、オリンピック種目の女子ソフトボールは、男子硬式野球とワンセットの形だ。軟式であれ硬式であれ、女子野球が割り込んでいく余地はない。そうした意味でも、状況が困難であることに変わりはなく、どちらにしても試行錯誤の過程にあることは間違いないだろう。

                ロンドンでは五輪種目からは外れましたし、今では少数ながら硬式のクラブチームもできています。

                そういえば、有識者会議のメンバーに入ったヨーコ・ゼッターランド氏は、6部最下位の早大を2部優勝まで引き上げましたが、(結果的に)大学に進学したために日本代表にはなれませんでした。女子ソフトの場合も、大学に行くとなかなか実業団が受け入れてくれないという現実があります。


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